「この人に会いたい!」シリーズ 「PAINLOT」山田さんが手がける「パンを通じたまちおこし」とは

パン屋とお客さんに新しい出会いを提供するサイト「PAINLOT」を運営する山田さんにお話を伺ってきました。 訪れたのは、京都四条河原町の「マルイ」にある「京都プルミエベーカリーマーケット」。 山田さんお勧めのパンを頂きながらお話を伺いました。 住所:京都市下京区 四条通河原町東入真町68番地 住友不動産京都ビル7階 電話番号:075-251-0233 営業時間:11:00~…

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只本屋の謎に迫ったら打ちのめされた話。

先日、「只本屋(ただほんや)」というフリーペーパー専門店にインタビューを行ってきました。 「只本屋とは何なのか」 その実態を解き明かすべく向かったわけですが、終わってみると喜怒哀楽では簡単に表現できない、複雑な気持ちを抱く結果となりました。 端的に言うと、 喪失感を得た。(哲学かよ) お話をお伺いしたのは、実際にお店を運営されている学生団体の方たちです。 …

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「この人に会いたい!」シリーズ 与謝野町地域おこし協力隊 江種里榮子さんが手がける現代の「森おこし」とは。

京都府の北部に位置する「丹後ちりめん」の産地で有名な与謝野町。 地元の方から「エグエグ」という愛称で親しまれている与謝野町地域おこし協力隊 江種里榮子さんに、現在行われている地方創生活動の取り組みについて、取材してきました。 今回はお話をお伺いしただけではなく、実際に江種さんたちが携わらせて頂いているという森を案内していただきました。 与謝野町にあまり馴染みのなかった私でも…

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「この人に会いたい!」シリーズ 福知山観光協会 小松遼太さん ー観光で地方に針を刺す。「よそ者」だからこそ成せる「まちおこし」とはー

「政治家か起業」 インタビューの最後。 今後の目標についてお聞きした私に対し、小松先輩はまじめな顔でそう答えました。 ーー先輩と出会ったのは、高校生の頃。 当時私は、小学生までを対象とした地元のサッカー少年団で、卒業生として「指導員のアルバイト」をしていました。 指導員に年齢の上限は無く、卒業生であれば誰でもウェルカムな、和気藹々とした雰囲気を持ったクラブチ…

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「この人に会いたい!」シリーズ かや山の家 青木博様 -さり気なく個性が光る地元に根差した宿づくりを目指して-

京都府与謝(よさの)郡与謝野町。 まちの喧騒から離れた豊かな自然環境の中にたたずむ「集落の宿」こと「かや山の家」が、この夏リノベーションによって生まれ変わりました。 お部屋からの素晴らしい田園風景や、ほっこりできる家庭料理が自慢のお宿で、この夏から新しく支配人に就任されることになった青木博(ひろし)さんに、お勤めになるまでの経緯を伺ってきました。 支配人プロフィール:青…

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「この人に会いたい!」シリーズ 京都しゃぼんや -「made in 京都」で展開される新しいものづくりのかたちとは-

設立背景 「京都しゃぼんや」について 「京都しゃぼんや」という組織ができあがるまでの歴史 「京都しゃぼんや」は、株式会社「京都ナチュラルファクトリー」を運営母体に持つ販売店舗です。 元々の発祥は「京のくすり屋」というブランドで、主に健康食品関連の商品を取り扱っていましたが、2009年に「京都しゃぼんや」としてブランドを新たに展開。店舗も一新されました。 後に「しゃぼ…

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仏像フェチのお姉さん

趣味とは、人それぞれの個性である。 私であれば、オートバイだとか写真だとか色々あるけれど、初対面の人前で喋るときは、たいてい無難なものを選んで紹介することが多い。 変なものを出すと、文字通り変な奴だと思われるのが嫌だからだ。 例えば、語彙収集。 これなんかは、初めてあった人には、ほとんど打ち明けないようにしている。 (そういいつつもここに書くのはおかしな話だが) …

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【ブックレビュー】書く 全技術 齋藤孝

“学生時代に築いた書く技術だけでは、現在のビジネスの現場においては生き残っていけない。” 冒頭で、著者はそのように述べている。 興味を惹かれた。 自分自身、普段から何か文章を書く際に、ある一定のもどかしさを感じていたからだ。 例えば、SNSでのやりとり。 Facebookのニュースフィードで、何か最近の記事について、コメントする際のことだ。 その時は、「企…

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【ブックレビュー】すごい会話力 齋藤孝

「あるある」を一つ述べたいと思う。 読書好きあるあるーー。 自分のことをそんな風にいうのもおかしな話だけれど、この本を読んでふと思いついたので聞いてほしい。 私は話すのが苦手だ。 ただ、苦手といっても、いわゆる「コミュニケーション障害」というものではない。 日常会話においてもビジネスの場面でも、面と向かって会話の応酬は、おそらくフツーにできている。 では一…

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【ブックレビュー】イライラしない本 齋藤孝

「イライラしたくない」 人間なら、誰しもがそう思うことだろう。 できることなら自分の中にストレスを一切ため込まず、毎日笑顔で過ごしたいものだ。 ただ、私の場合は幸運なことに、普段からあまりイライラすることがない。 臆病な性格なのか、例えば人から何か文句を言われたとしても、とりあえず「すみません」と先に謝る事が多い。それか、一端受け入れる。 おそらく、「変な空…

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